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挿し穂で増やしたクランベリーの紹介 (2016-05-27)

  

クランベリーの挿し穂の苗のその後

クランベリー(B)
クランベリー(B)

2014年の9月から育てていたクランベリー(A)を冬の間に枯らしてしまった。 そこで、挿し穂していた苗を鉢上げすることにした。 わかりにくいが3株植えている。

クランベリー(C)
クランベリー(C)

こちらも3株ある。 それにしても親株が枯れたのはショックだ。 ブルーベリーのホームベル、アセロラに続き、果樹を枯らしてしまったのは3回目だ。

  

親株は冬の水切れで枯れたようだ

親株であるクランベリー(A)が枯れたのは、冬の間に水やりしなかったからだと思う。 庭の鉢植えたちは冬の間は水やりをしないのだが、それがいけなかった。

今年の冬からは、ミヤコワスレとクランベリーは冬の間も水やりするようにしよう。

  
我が家ではミヤコワスレも冬の間に株が少なくなる。

ミヤコワスレは土の表面が完全に乾いたら、クランベリーは少しでも乾いていたら水やりすればよさそうだ。

  

鉢上げした2鉢はそれぞれ日なたと半日陰で育ててみよう

鉢上げしたクランベリー(B)と(C)だが、それぞれ日なた・半日陰で育ててみよう。

クランベリーは暑さに弱いので、今までは半日陰で育ててきた。 それが、一度も花を咲かせていない原因のような気がする。 高温や乾燥に弱いが、日光にはしっかり当てないといけないのかも。

同じ日に鉢上げし、同じスリット鉢の5号鉢に植え付けた。 条件は同じだから、日なたと半日陰で成長に どのように差がでるのか楽しみだ。

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