小さいながらも順調に育っている実生のユスラウメ 赤実(A)と赤実(B)

去年の7月に種を蒔いて今年4月に芽が出たユスラウメ 赤実(A)の様子だ。

ユスラウメ 赤実(A)

ユスラウメ 赤実(A)

まだまだ小さいが元気よく葉を出している。葉の形からしてユスラウメに間違いなさそうである。実を言うと、実生だったから本当にユスラウメの芽が出たのか心配だった。

続いて、兄弟のユスラウメ 赤実(B)の様子。

ユスラウメ 赤実(B)

ユスラウメ 赤実(B)

こちらはまだ双葉が残っている。本葉もちゃんと展開しているのは2枚だけだ。

苗を買うのも悪くないかも

この実生のユスラウメたちは実を付けるようになるまで4 ~ 5年はかかるだろう。それまで、春・秋は1日から5日おき、夏はほぼ毎日、冬は2週間から3週間おきに水やりしなければならない。また、実を付けるまでには2 ~ 3回の植え替えも必要だろう。

その手間を考えれば、ホームセンターで売られている698円の挿し木の苗は魅力的かも知れない。翌年か2年後から実を付けるだろうから。

もちろん、発芽した苗が目の前にあるので、挿し木の苗を買うことはしないが。