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大実サルナシの新梢の摘心 (2015-05-24)

大実サルナシを摘心

大実サルナシ
大実サルナシ

大実サルナシの新梢を摘心する。 まずは、実の様子を確認だ。 うん、少しづつ肥大している。 やはり着果しているようだ。 後は生理落果しないことを祈るばかりだ。

大実サルナシの摘心
大実サルナシの摘心

では、目的の摘心を行う。 春に伸びた新梢の先端を摘心した。

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サルナシの仕立て方に悩む

サルナシをどのように仕立てたらいいかで悩んでいる。 鉢植えのつる性の果樹だから、

  1. どう樹形を作ればいいのか
  2. 脇芽を出させる方がいいのか出させない方がいいのか

がわからない。

我が家では、他にもつる性の果樹を鉢植えで育てている。 パッションフルーツとブラックベリーである。 しかし、パッションフルーツやブラックベリーは悩むことはない。

パッションフルーツは、挿し穂苗が翌年には実を付けるから2・3年ごとに株を更新すればいいだけだ。 また、ブラックベリーは、シュートやサッカーの寿命が2年だから2年で強制的に更新されることになる。 だから長期的に樹形を考える必要などない。

しかし、サルナシはどうすればいいのだろうか。 主枝を1本だけ長く育て、行灯仕立てにすればいいのだろうか。 毎年、主枝から側枝が出て実が付くというのであれば話は簡単だ。 収穫後に側枝を基部まで切り戻せばいいだけだ。 しかし、古くなった主枝からは新梢が出ないというのであれば、それじゃダメだろうし。

それとも、誘引などせずに放任で育てるか。 うーん、わからない。

ネットで調べると、

  1. 実を付けた枝は冬(1月・2月)に基部から3芽を残して切り戻す
  2. 実を付けていない枝は冬(1月・2月)に基部から10芽を残して切り戻す

のような情報が見つかる。

『実を付けた枝は3芽残す』というのなら、毎年3芽分大きくなるということだ。 鉢植えで行灯仕立てだと、大きくなりすぎたりしないのだろうか。

育てたことがないので成長の仕方がわからない。 成長の仕方がわからないので仕立て方や剪定方法もわからない。

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誘引せずに放任してみるかな

決めた。 誘引せずに、

  1. 実を付けた枝は基部から3芽を残して切り戻す
  2. 実を付けていない枝は基部から10芽を残して切り戻す

だけ実施して、後は放任しよう。

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