オステオスペルマムの植え付け・植え替えと蕾の色の心配

今日は、オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)の植え付けを行う。

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)

4号のビニールポットへ植え付けた。

コイツは、昨日、コメリ庄内店で50円で売られていたのを妹が見つけて購入したものだ。根はしっかりしていたので元気になると思う。

→ オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)のその後

オステオスペルマム サニー・アマンダ(A)とサマータイム・ピンクチャーム(B)と品種不明の植え替え

続いて、オステオスペルマム サニー・アマンダ(A)とサマータイム・ピンクチャーム(B)と品種不明の植え替えを行う。今までは別々に植えていたのだが、過湿を防ぐため素焼鉢に3株まとめて植え付けることにする。

素焼鉢を用意

素焼鉢を用意

まずは素焼鉢の用意だ。ホームセンターで購入したもので19cmの鉢である。

オステオスペルマムは、チューリップと同じで少し窮屈なぐらいに植え付けるのがいいように感じる。なので、このサイズで3株にした。

ネットに入れた鉢底石を入れる

ネットに入れた鉢底石を入れる

ネットに入れた鉢底石を鉢へ入れる。

続いて、古い鉢からオステオスペルマムを優しく取り出し、用意した素焼鉢に植え付ける。根がたくさん出いたので3分の1程度になるように切った。

植え付けられたオステオスペルマム サニー・アマンダ(A)とサマータイム・ピンクチャーム(B)と品種不明

植え付けられたオステオスペルマム サニー・アマンダ(A)とサマータイム・ピンクチャーム(B)と品種不明

オステオスペルマム サニー・アマンダ(A)・サマータイム・ピンクチャーム(B)・品種不明の植え替えは完了である。

なお、品種不明とは、挿し木をした時にラベルを挿し忘れたもので、まだ花を咲かせていないので品種がわからない。

サマータイム・カーディナル(A)の蕾や葉で色が薄いものがある

最近気になっているのがサマータイム・カーディナル(A)の蕾や葉の色である。極端に色の薄い蕾や葉があるのだ。

オステオスペルマムの緑色の蕾

オステオスペルマムの緑色の蕾

上はよく目にするオステオスペルマムの蕾の色である。この後、蕾がさらにが大きくなると色はもっと濃くなる。

ところが、サマータイム・カーディナル(A)だけに色の薄い蕾があるのだ。また、蕾だけでなく葉先も薄い。

オステオスペルマムの色の薄い蕾

オステオスペルマムの色の薄い蕾

上の写真のように蕾や葉先が色が薄くなっているものがある。サマータイム・カーディナル(A)だけでなく、 挿し穂で増やしたサマータイム・カーディナル(A)の子供たちも同じ症状である。なお、他の品種にはこの症状は見られない。

サマータイム・カーディナル(A)は冬の間も花を咲かせていたので肥料不足かとも思った。しかし、挿し穂で増やした子供たちはまだ花を咲かせたことはない。

原因はわからないが、肥料を与えて様子を見ることにする。

– 2015.05.15追記 – 葉色が薄くなる現象のその後

葉色が薄くなる現象は、サマータイム・カーディナルだけに発生した。なお、複数株で発生したので、個体差ではなく品種の問題だと思う。

また、知人に引き取ってもらったサマータイム・カーディナルの挿し穂苗も、譲った時点では正常な葉色だったが、その後の成長で葉色が薄くなっていた。つまり、環境による問題でもなさそうである。

ちなみに、肥料を与えた後は葉色が正常に戻ったものが多く、現在でも色が薄いのは1株だけである。このことから、肥料不足による黄変だったものと思われる。

なお、つい最近、NHKの『趣味の園芸』でオステオスペルマムの育て方が紹介されていたのだが、リン酸が不足すると葉が黄変するとのことだった。