10品種めのオステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)の紹介とオステオスペルマム 挿し穂苗の植え付け

本日、オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)が仲間入りした。

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)

今日は妹とコメリ庄内店へ行った。目的は培養土の購入だったのだが、妹が店頭で50円で売られているオステオスペルマムを見つけ購入した。

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)

オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)の葉の状態

見ての通り、葉が傷んでいるため値引きされていたものだ。

ラベルの写真はピンク色だが、ピンク色はすでにサマータイム・ピンクチャームとピンクバイカラーを所有している。なので、買わなくてもいいかとも思ったらしいが、50円ならばと購入に踏み切ったらしい。

それにしても覚えにくい名前だ。

→ オステオスペルマム ザンジバーローズグロー(A)のその後

オステオスペルマム 挿し穂苗の植え付け

去年の春に挿したオステオスペルマムの挿し穂苗の植え付けを行う。

挿し穂苗の選別

挿し穂苗の選別

育苗中の6品種についてそれぞれ6株を選定し、底穴タイプの標準プランタ6個に植え付けることにする。つまり、プランタ1個に6株を植え付ける。

オステオスペルマムは、土1リットルに1株を目安に植え付けると過湿になりにくいようである。その土の量だと水切れが心配になるが、オステオスペルマムは夏の強い日差しが苦手であり、その時期は半日陰に移動するため水切れの心配は少ない。なお、日当たりの良い場所だと初夏でも朝夕の水やりが必要になるので、直射日光を避けるのが重要である。

植え付けるプランタは容量が12リットルだが鉢底石を入れるので正味8リットルほどだ。それなら8株植えるのが妥当なのかもしれないが、6品種だから6株にした。

ネットに入れた鉢底石を入れる

ネットに入れた鉢底石を入れる

鉢底石はネットに入れておくと返す時に楽でいい。

鉢に培養土を入れた

鉢に培養土を入れた

コメリで買ってきた培養土にマグァンプKを混ぜてプランタへ入れる。

植え付ける挿し穂苗

植え付ける挿し穂苗

6品種を並べてみる。うーん、丁度いいかもしれない。

では、植え付けよう。赤玉土を使っていた苗は土を落として植え付け、培養土を使っていた苗は根鉢を崩さすに植え付ける。

植え付けられたオステオスペルマム 挿し穂苗

植え付けられたオステオスペルマム 挿し穂苗

うん、これでいい。

赤玉土って良くないと思うが

我が家のオステオスペルマムの挿し穂苗には、赤玉土 + 腐葉土で育てたものと、普通の培養土で育てたものがある。普通の培養土とは、いわゆる『花と野菜の培養土』のことである。

我が家では、赤玉土 + 腐葉土よりもただの培養土の方が比較にならないぐらい育ちがいい。なお、オステオスペルマム以外の植物に関してもそうである。ちなみに、我が家で使っているのは20リットルで約200円の培養土である。

赤玉土は2 ~ 3ヶ月もすると表土の粒が崩れてしまう。なお、雨の当たらない場所に置いて底面灌水しているビニールポットでは粒は潰れていないので、雨やジョウロの散水の衝撃で潰れるんだと思う。

潰れた赤玉土ほど困ったヤツはいない。水はけが極端に悪くなり、オステオスペルマムの下葉は蒸れて簡単に枯れる。また、吸水性も悪化する。普通の培養土と同じ勢いで水を与えると、吸水が追いつかずにウォータスペースから水があふれるのだ。

自分は、育てたことのない花や果樹を育て始める時にはネットで育て方を調べることが多い。そうするとよく見つかるのが、”赤玉土7 : 腐葉土3の用土を使う” という情報である。また、赤玉土 + 腐葉土は万能だとあちこちで書かれている。園芸家絶賛の赤玉土。しかし、自分には赤玉土のどこがいいのかわからない。買ったことのある赤玉土の品質が悪いものばかりだったのだろうか。