オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)とピンクバイカラー(A)が仲間入り

またまたオステオスペルマムを買ってしまった。

ヴィーナス・ルビーナ(A)

まずは、オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)を紹介。

オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)

オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)

今まで育てたことのない赤色なので思わず買ってしまった。葉を見る限り強健そうである。

オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)

オステオスペルマム ヴィーナス・ルビーナ(A)の花

もっと暗い色の赤色でもよかったのだが、それだとすでに育てている紫色と似ているのでこの色にした。なお、品種登録申請中らしいが、『営利目的の増殖は禁止します』や『増殖はご遠慮ください』という注意書きはなかった。

ピンクバイカラー(A)

続いてはピンクバイカラー(A)である。

オステオスペルマム ピンクバイカラー(A)

オステオスペルマム ピンクバイカラー(A)

花びらが白色で花芯が紫色というところに惹かれて購入した。すでにスーパーホワイトという花色が白色の品種を育てているのだが、スーパーホワイトは花芯が黄色であるためインパクトに欠ける。だから花芯が紫色のオステオスペルマムが欲しいなーと思っていたところに、コイツと出会って購入を即決した。

なお、スーパーホワイトはとても強健な品種であるため初めてオステオスペルマムを育てる人にはおすすめである。

オステオスペルマム ピンクバイカラー(A)

オステオスペルマム ピンクバイカラー(A)の花

ラベルの写真では、花びらは白色で端だけがわずかにピンク色だが、実際にはピンク色ではなく紫色にも見える。花びらの裏側を見るとハッキリとした紫色に感じる。コイツも挿し穂で増やしても問題ない品種である。