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ミヤコワスレ(H)と(I)が調子を崩している (2015-05-15)

調子を崩したミヤコワスレ(H)

ミヤコワスレ(H群)
ミヤコワスレ(H群)

3月21日にプランタから角型スリット育苗ポット(プレステラ 105)に植え替えたミヤコワスレ(H)と(I)が調子を崩している。 まずは、ミヤコワスレ(H)から。 葉が縮れて葉先も枯れている。 葉の色の悪い。

ミヤコワスレ(H群)
ミヤコワスレ(H群)

上から見ると葉色の悪さと縮れ具合が良く分かる。

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ミヤコワスレ(I)も調子が悪い

ミヤコワスレ(I群)
ミヤコワスレ(I群)

ミヤコワスレ(I)も同様である。 見ての通り花は咲いたのだが、調子は悪い。

ミヤコワスレ(I群)
ミヤコワスレ(I群)

このように葉が縮れている。

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日当たりが良すぎるのか

ミヤコワスレたちは、去年まで地植えだった。 場所は柘植の木の下、つまり、半日陰の場所で育っていた。

その後、プランタに植え替えてからは針葉樹の下に置いていたのだが、成長が良いのは1つのプランタのみだった。 他の2つのプランタでは株が少しづつ小さくなるか、枯れてしまっていた。

そこで、最も調子の悪いプランタでなんとか生き残っていた2株を角型スリット育苗ポット(プレステラ 105)に植え替えた。 それらが上の2株である。

さらに、針葉樹の下は『半日陰』というよりは、『日陰』なので、もう少し日当たりのいい場所へ写したのだった。

しかし、今度の場所は日当たりが良すぎたのかもしれない。 もしくは、雨が当たる場所なので過湿になっている可能性もある。

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- 2015.05.18追記 - 針葉樹の下へ戻した

現在、ミヤコワスレたちは針葉樹の下の日陰の場所へ戻っている。 本当は明るい日陰の場所がいいのだろが、その条件に合う場所にはすでにオステオスペルマムたちが居る。

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