ミヤコワスレ(A)(B)(C)(D)(E)(F)(G)は枯れずに冬を越えたのか

ミヤコワスレは枯れずに冬を越えたのだろうか。

ミヤコワスレ(A)

まず、ミヤコワスレ(A)から。

ミヤコワスレ(A)

ミヤコワスレ(A)

横穴タイプのプランタに植え付けてしまったが元気である。株が多いので過湿にならないのだろう。

ミヤコワスレ(A)

ミヤコワスレ(A)の葉のアップ

新しい葉が出ている。

ミヤコワスレ(B)

続いても同じく横穴タイプのプランタに植え付けたミヤコワスレ(B)である。

ミヤコワスレ(B)

ミヤコワスレ(B)

少しは成長しているようだが鉢植えに比べるとイマイチである。

ミヤコワスレ(B)

ミヤコワスレ(B)の葉のアップ

新葉は展開している。

ミヤコワスレ(C)

続いても横穴タイプのプランタに植え付けたミヤコワスレ(C)である。

ミヤコワスレ(C)

ミヤコワスレ(C)

去年の秋に植え替えたのだが、その時は5株あった。しかし今は2株しかない。

去年の11月末の写真を見てみよう。

ミヤコワスレ(C)

去年の11月末のミヤコワスレ(C)

この時点で、もう枯れかけている。過湿が原因ではないかと思う。

下は現在の葉のアップである。

ミヤコワスレ(C)

ミヤコワスレ(C)の葉のアップ

新しい葉が出ているようだが、枯れそうで心配である。近いうちに素焼鉢へ植え替えてやるかな。

素焼鉢のミヤコワスレ(D)(E)(F)(G)

続いて素焼鉢のミヤコワスレたちだ。まずはミヤコワスレ(D)から。

ミヤコワスレ(D)

ミヤコワスレ(D)

しなびている様子はない。

ミヤコワスレ(D)

ミヤコワスレ(D)の葉のアップ

新葉が元気に展開中である。

続いてミヤコワスレ(E)だ。

ミヤコワスレ(E)

ミヤコワスレ(E)

コイツも問題なし。

ミヤコワスレ(E)

ミヤコワスレ(E)の葉のアップ

葉も元気である。

次はミヤコワスレ(F)である。

ミヤコワスレ(F)

ミヤコワスレ(F)

文句なしに元気である。

ミヤコワスレ(F)

ミヤコワスレ(F)の葉のアップ

新葉が出ているから大丈夫だ。

最後がミヤコワスレ(G)の様子だ。

ミヤコワスレ(G)

ミヤコワスレ(G)

うん、問題なし。

ミヤコワスレ(G)

ミヤコワスレ(G)の葉のアップ

新葉が絶賛展開中である。

こうしてみるとやはりミヤコワスレは過湿に弱いのか

素焼鉢では元気でプランタではイマイチということは、やはりミヤコワスレは過湿に弱そうである。

直射日光が苦手なので明るい日陰で育てることになるが、半日陰だと素焼鉢でないと過湿になるのかもしれないな。

– 2015.05.15追記 – ミヤコワスレ(C)は弱い品種だったようだ

ミヤコワスレ(C)だけが弱って小さくなっている理由がなんとなくわかった。コイツだけは花色がピンク色、つまり、他と品種が違っていた(他の株は紫色や薄紫色の花色だった)。

なお、地植えの時は少しづつ増殖していたので、過湿に弱いのかもという分析は当たっていたようだ。

– 2016.05.30追記 – 冬の水切れが原因だろうか

最近はこう思う、冬季の水不足なんじゃないかと。

庭の鉢植えたちは、冬の間は雨の当たる場所へ移動し、雨任せにしている。

ミヤコワスレは針葉樹の下に置いているので、雨があまり当たらず乾燥して水不足になっているのかもしれない。

ミヤコワスレは、過湿にも弱いが乾燥にも弱いんじゃないだろうか。