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ブルーベリーたちの様子 その2 - ブライトウェル(A)・メンデイト(A)・シャープブルー(A)・サンシャインブルー(A) - (2014-11-15)

ブライトウェル(A)の様子

植え付けから51日後のブルーベリー ブライトウェル(A)
植え付けから51日後のブルーベリー ブライトウェル(A)

引き続きブルーベリーたちの様子だ。 まずは9月25日に仲間入りしたブライトウェル(A)から。

ブライトウェルは、ラビットアイ系にしては種子があまり気にならず生食向きで、家庭での栽培向きということで購入を決めた。

ブルーベリー ブライトウェル(A)の葉のアップ
ブルーベリー ブライトウェル(A)の葉のアップ

葉の縁がほんの少しだけ赤くなっているところがある。 ちょっとだけ紅葉しているのだろうか。

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仲間入りして1ヶ月のメンデイト(A)の様子

植え付けから32日後のブルーベリー メンデイト(A)
植え付けから32日後のブルーベリー メンデイト(A)

続いて、31日前に育て始めたメンデイト(A)である。 ラビットアイ系だが甘みだけではなく酸味ももあるという点に惹かれた品種。

ブルーベリー メンデイト(A)の葉のアップ
ブルーベリー メンデイト(A)の葉のアップ

立派な新芽が見えている。 果実はブルームが少ないというが、葉にはブルームが乗っている。

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初のサザンハイブッシュ系のシャープブルー(A)の様子

植え付けから28日後のブルーベリー シャープブルー(A)
植え付けから28日後のブルーベリー シャープブルー(A)

今まではラビットアイ系しか育てていなかったが、初のサザンハイブッシュ系となるシャープブルー(A)が仲間入りした。

しかし、実を言うとサザンハイブッシュ系を育てるつもりなどなかったのだ。 それなのにサザンハイブッシュ系のシャープブルーを購入してしまった理由はこうだ。

ここは大分県の中部で標高は200mほど。 だからハイブッシュ系を育てようとは思わない。 『将来ブルーベリーを上手く育てられるようになったら、接ぎ木のハイブッシュ系を育ててみたい』という気持ちはあるが、まだまだ先の話しだ。 接ぎ木でもそう簡単には育てられそうにないから。

だが、サザンハイブッシュ系は暖地でも育つという。 『そりゃ素敵だ!!』と思ったが、サザンハイブッシュ系について調べると株が弱く育てるのは非常に難しいとのこと。 うーん、やはりこの地域ではラビットアイ系しか無理なのか。

諦めきれずにサザンハイブッシュ系の品種について調べてみるとシャープブルーとサンシャインブルーは強健だとのこと。 『おお、これなら育てられるかも!!』と、もちろん思った。 しかし、喜んだのもつかの間、シャープブルーとサンシャインブルーの食味はラビットアイ系に近いということだった。 つまり、種が気になるらしい。 『それなら、ラビットアイ系を育てていればいいじゃないか』、と思ったのだ。

だから、サザンハイブッシュ系を育てる気はなかった。 だが、見つけてしまったのだ。 ホームセンターで280円という安値で売られていたシャープブルーとサンシャインブルーの苗を。 もちろん、シャープブルーとサンシャインブルーをすぐに購入したのは言うまでもない。

ブルーベリー シャープブルー(A)の葉のアップ
ブルーベリー シャープブルー(A)の葉のアップ

ラビットアイ系とは葉の形が全く違う。 同じブルーベリーでもこんなにも違うものなのか。

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こちらもサザンハイブッシュ系のサンシャインブルー(A)の様子

植え付けから28日後のブルーベリー サンシャインブルー(A)
植え付けから28日後のブルーベリー サンシャインブルー(A)

シャープブルー(A)と一緒に購入したサンシャインブルー(A)だ。 税込み280円だもの、そりゃ買っちゃうよ。

ブルーベリー サンシャインブルー(A)の葉のアップ
ブルーベリー サンシャインブルー(A)の葉のアップ

店頭でサンシャインブルーを見た時には驚いた。 ラビットアイ系はもちろん、同じサザンハイブッシュ系のシャープブルーとも葉の形が全く違うのだ。 ブルーベリー栽培歴9ヶ月の自分にもおそらく品種同定できるだろう。

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