ヤシガラ栽培中のティフブルー(B)の先端の葉が枯れかけている

1年と少し経過したブルーベリーのヤシガラ栽培だが、ティフブルー(B)の先端の新葉が茶色く枯れかけている。

ブルーベリー ティフブルー(B)の枯れた頂部

ブルーベリー ティフブルー(B)の枯れた頂部

水切れした時のように葉の先端が茶色く枯れている。なんでだろう、水切れさせた覚えはない。

5日前の写真が以下だ。

ブルーベリー ティフブルー(B)

5日前のブルーベリー ティフブルー(B)

先端の葉は枯れてはいない。

今日の写真に戻り、下部から出ている新梢を見てみる。

ブルーベリー ティフブルー(B)の新梢

ブルーベリー ティフブルー(B)の新梢

頂部以外は問題なさそうである。

ついでに根鉢を見てみよう。

ブルーベリー ティフブルー(B)の根鉢

ブルーベリー ティフブルー(B)の根鉢

写真ではわかりにくいが、全体に根がまわっている。ただ、根量は少ない。ピートモスを使った用土と比べると、少し成長が遅いのかもしれない。

用土はココチップ + ココピート + 軽石(小粒)であり、鹿沼土は入れていない。現在実験中の鹿沼土を混ぜたヤシガラ栽培のように鹿沼土を混ぜてやればよかったかな。

あと、気になるのが用土の色の黒さだ。ココチップやココピートは分解が遅いというが、見た感じでは黒い部分はココピートが分解されたもののようにも見える。

結論

しばらく様子を見ることにする。