ブルーベリーたちに肥料と愛を

ブルーベリーたちに肥料をやることにした。15品種20株を育てているが、まずはバルドウィン(A)からだ。

ブルーベリー バルドウィン(A)

ブルーベリー バルドウィン(A)

ブルーベリーの鉢は雨の当たらない軒下に置いてある。なので、肥料は軽く土に埋めることにした。しかし、いざ鉢の周りを軽く掘ってみるとプチップチッと根の切れる音がする。おっと、慎重に作業しなくては。

使用中の肥料は大型スーパーで安く売っていたもので、有機配合のブルーベリー専用肥料である。N-P-Kは6-8-6のものである。袋の裏を見ると、1 ~ 2年の幼木で40g与えろと書いている。思わず、『馬鹿言うな!!やり過ぎだ!!』とブルーベリー初心者である自分でも声に出た。が、ひょっとしたら地植えの場合の施肥量なのかな。

我が家のブルーベリーたちは、1 ~ 2年の幼木はサザンハイブッシュ系で5号、ラビットアイ系で5・6・7号鉢で育っている。施肥量は、5号鉢で2g、6号鉢で3g、7号鉢で5gぐらいでいいじゃないだろうか。

手元には、まだ未開封のプロトリーフのブルーベリーの肥料もある。こちらはN-P-Kが3-6-3だ。裏面を見ると、1 ~ 2年の幼木で地植えで50g、鉢植えで7号鉢の場合で20gと書いている。使用中の肥料はN-P-Kが倍近い6-8-6なので、プロトリーフの半分ほどでいいということか。

というわけで、5号鉢で4g、6号鉢で6g、7号鉢で10gを与えた。