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甘いというアンズ ニコニコットの植え付け (2015-03-08)

ニューカマーのアンズ ニコニコット

昨日買ってきたアンズ ニコニコット
昨日買ってきたアンズ ニコニコット

昨日、ホームワイド宮崎店のサンガーデンでアンズ ニコニコットの苗を買ってきたので、今日は植え付けを行う。 全く芽吹いていない。 まさに棒苗である。

アンズ ニコニコットの根鉢
アンズ ニコニコットの根鉢

ビニールポットから抜いてみる。 うーん、いい状態なのか良くない状態なのかもわからないが、とにかく植え付けよう。

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植え付け準備

では、準備から。 まずは根洗いだ。 落葉樹だし、芽吹く前だから完全に根洗いしても大丈夫だろう。

アンズ ニコニコットの根洗い
アンズ ニコニコットの根洗い

散水ノズルのストレートで土を落とす。 根が多くないようで、それほど強くない水流でも土を落とすことができた。

アンズ ニコニコットの根
アンズ ニコニコットの根

これだけ根があれば大丈夫だろう。

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植え付け

アンズ ニコニコットの植え付け
アンズ ニコニコットの植え付け

まずは、鉢底に土を入れる。 ビニールポットの時と同じ高さに苗が収まるように土を調整する。 高さはこんなものでいいだろう。

アンズ ニコニコットの植え付け
アンズ ニコニコットの植え付け

続いて、根鉢の周りに土を足す。 さらに地際から30cmで切り戻して植え付けは完了である。

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アンズ ニコニコットが必要だった理由

アンズ ニコニコットを買ったのは、スモモ 大石早生の受粉樹とするためだ。

ちょっとややこしいが話はこうである。 我が家ではモモ 白鳳(自家結実する)が育っている。 その白鳳が、実は品種違いで白桃(自家結実しない)であるかもしれない疑いがでてきたのだ。 そこで、受粉樹としてスモモ サンプルーンを買った。 サンプルーンは自家結実するのだが、他の品種の花粉があった方がいいかもと思い、さらにスモモ 大石早生も入手した。 だが、大石早生は自家結実しない品種なのである。

そこで、スモモよりも早く開花するアンズで、かつ自家結実する品種を探すことにした。 で、ホームワイド宮崎店を物色していたら、アンズ ニコニコットと出会ったのだ。 幸運なことにアンズ ニコニコットは自家結実するうえに、生食で美味いという。 しかも、半額になっているじゃないか。

  • 『神様ありがとう』

と心のなかでつぶやいて苗木を持ってレジへ向かった。 これで、

  • ニコニコット → 大石早生 → サンプルーン → 白鳳

という受粉関係ができる。

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開花時期が重なるといいが

気になるのは開花時期が重なるかどうかである。 モモやスモモ・アンズをネット販売しているサイトなどには、『モモは開花時期が合えばウメやスモモ・アンズから受粉できます』と書かれている。

しかし、そう簡単に開花時期が重なるとは思えない。 寒い地域ではウメ・アンズ・スモモ・モモ・サクラが一斉に開花するというが、ここは暖地なので無理だ。 下手したら、大石早生とサンプルーンだって重ならないかもしれない。

まあ、花粉を採取・保存して人工授粉する覚悟もあるから、考えてもしょうがない。

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